最近は映画館へ足を運ぶ回数がめっきり少なくなり
DVDをレンタルして自宅鑑賞というパターンかな。
学生といっても中学生、高校生の頃に一番映画を観たものだ。
中学一年のときに観た「小さな恋のメロディ」が私の洋画スクリーン
デビューだった。
以来洋画の魅力にどっぷりはまり家でも淀川さんの名解説が楽しみだった
日曜ロードーショーを毎週を

ワクワクしながら観たもの。
高校では定期試験終了日に映画の好きな友人と校門からバスに乗り
駅前の繁華街へいき、喫茶店で食事をして映画を観るのが恒例で
今思い出しても楽しかった

TVで淀川さんと並び好きだった映画解説者が水野晴郎さんでした。
映画が終わり水野さんの
「
いやぁ、映画って本当にいいですねぇ」
の言葉を聞くのが待ち遠しかった。
その水野さんがお亡くなりになった
父と同年齢でした

ご冥福を心よりお祈り致します。